パチンコ・パチスロの三店方式
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賭博・ギャンブル行為は、法律で禁止されているのに、何故、パチンコ・パチスロは大丈夫なのでしょう?
パチンコやパチスロで出た玉やメダルを直接現金に交換すると、違法となります。
そのため、パチンコ店やパチスロ店では、「三店方式」を使っています。
ギャンブル行為・賭博行為は、そもそも法律で禁止されているはずです。
それなのにパチンコ店やパチスロ店が、なぜ法律に引っ掛からないのか、不思議に思った事はありませんか?
本当ならば、玉やメダルを現金に交換する事は違法です。
パチンコ店やスロット店がこれらを普通に行っていれば、検挙などをされないでいる事自体がおかしいはずですよね?
ですが、実はこれは、まったく違法では無いのです。
では、なぜ違法性がないのでしょうか?
それは、「三店方式」という方法を使って逃れているからなんです。
「三店方式」というのは、はっきりいってしまえば、違法性をなくすための建前でしかありません。
まず、遊戯した後の玉やメダルを、特殊景品に交換しますよね?
パチンコ店やパチスロ店の関与は、ここまででおしまい。
つまり、「現金には交換していませんよ。」ということです。
そして、その特殊景品を、換金所が買い取ります。
さらにその特殊景品を、景品の卸業者が買い取って、ホールに売ります。
この3つの行為を行っているのが、それぞれ別々の業者という形をとっています。
この3つの業者がすべて別会社ということであれば、どの業者も遊戯で得た玉やメダルを直接現金に交換をしていない事になり、法律上は、ギャンブルを行っていない事になるわけです。
このような方法を使い、違法性を逃れているわけです。
そのため、パチンコ店やパチスロ店は、賭博法などで捕まる事がないのです。
ジャンル:
- ギャンブル
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